Do As Infinity といく
北海道の旅
本日モ晴天ナリ
〜道産子シリーズ〜
北の大地で奏でた、一生モノのメロディ。
Do As Infinity ファンツアー in 北海道
無事に終了しました♪
暦の上では春とはいえ、まだ冬の清らかな空気が残る北海道。2026年3月7日、Do As Infinityの二人とファンの皆さんが集う、特別な旅が幕を開けました。
デビューから四半世紀を超えてなお、音楽は色褪せるどころか、年を追うごとに深みを増していました!そんな確信を抱かせてくれたのが、2026年3月7日(土)~8日(日)にかけて行われた「Do As Infinityファンツアー」です。
吐息まで聴こえる、特別な距離でのライブ
伴さんの歌声がスッと会場の空気を震わせ、亮さんの奏でるギターの弦の音が、ダイレクトに心に響く。名曲の数々がアコースティックな響きで披露されるたび、会場全体が幸せなため息に包まれていくのが分かりました。
笑顔がこぼれた「対話」の時間
二人の軽妙なやり取りに笑いが起きたり、時に真剣な音楽への情熱に深くうなずいたり。それは、アーティストとファンという垣根を超えて、長年一緒に歩んできた「家族」や「戦友」と過ごす、穏やかで濃密な時間でした。
エスコンフィールドに響いた快音と歌声
2日目はエスコンフィールドに向かいました。オリジナルグッズを、お二人が一人ひとりに「手渡し」でプレゼントしてくれました。直接手から手へ渡される瞬間の、少し照れたような、でも最高の笑顔。あの瞬間に、ファンと二人の絆がぐっと深まったように感じます。
その後、お二人はフィールドへ。始球式で見事に大役を果たした後は、球場内にその歌声を響かせるスペシャルライブも!広大なスタジアムにどこまでも突き抜けていく伴さんの歌声と、亮さんの力強いギター。初日の親密なライブとはまた違う、開放感あふれる最高のひとときとなりました。
伴さんの凛とした歌声が会場に響き渡り、亮さんのギターは、前日と違うロックな感じでかっこよかったです。
その後、お二人はフィールドへ。始球式で見事に大役を果たした後は、球場内にその歌声を響かせるスペシャルライブも!広大なスタジアムにどこまでも突き抜けていく伴さんの歌声と、亮さんの力強いギター。初日の親密なライブとはまた違う、開放感あふれる最高のひとときとなりました。
伴さんの凛とした歌声が会場に響き渡り、亮さんのギターは、前日と違うロックな感じでかっこよかったです。
笑顔がこぼれた「対話」と、最後のお見送り
そして旅の締めくくりには、お二人による「お見送り」が。
「またね」「気をつけて帰ってね」――。
最後まで一人ひとりの目を見て言葉を交わす二人の姿は、アーティストとファンという垣根を超えて、長年一緒に歩んできた「家族」や「親友」を送り出すような、穏やかで温かな光景でした。
2026年の今、こうしてお二人と新しい思い出を作れることの幸せを、私自身も一人のファンとして噛み締めた2日間でした!
あの場所で鳴り響いたメロディは、きっと参加した皆さんの胸の中で、これからもずっと、温かな光となって灯り続けることでしょう。
Do As Infinityと皆さんの旅は、これからも続いていきます。また次の目的地で、満面の笑顔でお会いしましょう!
添乗員:納冨、吉村、島田